幅下コミュニティセンター

屋根に 積もった雪が滑り落ちる時に出来る 鶴首(つるくび) です:

12月26日には,実家の近くで 子供の頃から知って居ります 前の 町内会長 伊藤新平さんが筆者の自宅に持って来てくださった一枚の写真です。

現役時代に写真同好会から応募した入選作品だそうです。左側には,冷えた日に 自然に出来た雪の 鶴首,右側には那古野の町おこしで有名な 屋根神様( 四間道からは 10メートル程 )があります。伊藤さんは,【 筆者のコラム(Column)2024.07.01. 】 尾張古地図への考察をしました時の,尾張古地図をくださった方です。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る では有りませんが,先人からの 口伝(くでん)は大切にしなければなりません。  口 伝 (くでん)】とは口で伝え,教えを授けることであり,情報伝達方法の一つであります。

 地 上 の 楽 園 Lapland 

雪の女王 が住むと謂われる,北欧の ラップランド( Lapland )  は,スカンディナヴィア半島北部からコラ半島に至る地域で,伝統的にサーミ人が住んでいる地域を指します。 スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国に またがって居ります:


100年前のスペイン風邪の時に内務省衛生局が公布した文書

【 マスク着用の重要性 】

マスクを着用せずに,密閉・密集空間を制限しなければ新型コロナウイルスは拡散を続けます。しかしながら,人々がマスクを着用して集団を極力に避ける場合には『 完全なシャットダウン 』と同じ結果に成ります。

最近になり指摘されて居りますマイクロ飛沫感染予防には,不織布マスク( ごく普通の使い捨てマスク )の着用が一番効果があるそうです。

名古屋市は,心の豊かさとふれあいのある地域社会の形成をめざして,市民相互の連帯感をはぐくみ,地域住民の連帯とコミュニティ活動の推進を図るため,学習,集会等多目的な利用に供する施設として,コミュニティセンターを設けています。

西区では18館のコミュニティセンターが開館しており,名古屋市コミュニティセンター条例に基づき,地域の公共的団体である学区連絡協議会が指定管理者として管理・運営をしています。

地域のみなさんが学習,情報交換のため気軽に集まれる場として,地域福祉活動,健康を維持・増進させる活動,防災活動など生活を安定・向上させるための活動の拠点として,コミュニティセンター等を設けています。

コミュニティセンター内には,以前に幅下小学校にありました石碑が飾られてあります。

当センターまでの アクセス方法です( 地下鉄 浅間町から徒歩5分 ):

【 交通案内 】

地下鉄の浅間町駅2番出入口 または 市バスの六句町から徒歩5分

( なごや小学校からは徒歩5分 )

 

〒451-0041

愛知県名古屋市西区幅下一丁目 9-30

052-541-2366

主な施設内容: 会議室3室,和室2室
休館日: 日曜日・祝日・年末年始等